「モテる」では、もう足りない。
選ばれる、選ぶ、その両方の側に立つ男へ。
なぜ、四十を過ぎると、若い頃のやり方が通用しなくなるのか。
二十代の頃、女性に好かれるのは難しくありませんでした。
若さ、勢い、可能性。それだけで、相手は反応してくれた。
しかし、四十を過ぎてから、何かが変わります。
「この人、なんか違う」
「悪い人じゃないんだけど…」
そう思われ始めるのは、あなたが衰えたからではありません。
求められるものが、変わったからです。
大人の男に求められるのは、二つの感性。
若い男に必要だったのは、「動物的感性」だけでした。
衝動、勢い、身体の主張。それで十分だった。
しかし、四十を超えた男に女性が求めるのは、その動物的感性を保ちながら、人間的感性を併せ持つこと。
知性、配慮、対話、品格。
ただし、人間に振り切ると、ただのいい人で終わる。
この両方を、場面で使い分けられる男が、現代の女性に選ばれる男です。
Men’s First Classでは、これを両感メソッドと呼び、塾の中核に据えています。
「選ばれる側」から「選ぶ側」へ。
Men’s First Classは、ただの「モテ講座」ではありません。
教えるのは、選ばれるための作法であると同時に、選ぶ側に立つための見識です。
- 自分が誰と関係を結ぶかを、自分で決められる男。
- 年齢を重ねたことが、武器になる男。
- 妻にも、若い女性にも、再評価される男。
ここから、男の第二章が始まります。
